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スプリンターズSにおける海外馬の成績

◎スプリンターズSにおいて、海外馬が出走した場合の成績

対象期間:2016/03/11 ~ 2026/03/11

1着2着3着4着以下勝率連対率3着内率単回複回
9216676348201378526.6%46.2%60.1%75.4円81.7円

◎スプリンターズSにおいて、海外馬が出走した場合の全レース

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 2025年(レース前)の時点でスプリンターズSに海外馬が出走した場合、これまで32頭が出走して3勝・3着2回で3着内率は15.2%。
※上記表の2018念ラッキーバブルズは競走中止で4着以下に含み、1998年のボルショイは出走取消で含まず。

 勝った3頭を見ると、2005年に勝ったサイレントウィットネス(セン6)はデビューから17連勝して春のチャンピオンズマイルでブリッシュラックの2着に敗れ、安田記念3着からのスプリンターズS出走で1着。元々香港で強かったのと、安田記念で3着にも好走していて日本の馬場にも適性があったという事なのだろう。
 2006年に勝ったテイクオーバーターゲット(セン7)はサイレントウィットネスほどの戦績ではなかったものの、G1を3勝しての参戦で前走は中京で行われたセントウルSでシーイズトウショウの2着にしていた馬で、こちらも日本の馬場への適性があった馬。香港馬ではなく、オーストラリアの馬。
 2010年に勝ったウルトラファンタジー(セン8)は単勝29.3倍の10番人気と人気がなかったが、前記の2頭ほどの実績がなく48戦8勝とあまり目立つ戦績ではなかったが、5月の香港のスプリントCを勝っていた馬。そのスプリントCで2着していたのが同じく2010年のスプリンターズSに出走して1番人気で10着だったグリーンバーディー。香港でグリーンバーディーに勝っていた馬がウルトラファンタジー。

 高松宮記念同様、日本での実績もしくは春に香港G1を勝っている馬については警戒しておきたい。

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